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【東京都】六義園のアクセスや最寄り駅は?ライトアップや見どころについて!

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六義園へのアクセス最寄り駅、園内のライトアップや見どころについても紹介していきます。

東京都内にある六義園は、日本の美しい庭園のひとつとして、多くの人々が訪れる場所です。

六義園は、花見の名所としても有名です。美しい桜並木を見ながら、楽しい雰囲気に包まれ、散発的なグループパフォーマンスや飲食店などもあり、夜も含めて一日中楽しめます。

六義園へのアクセス方法を知って、美しい庭園を堪能しましょう。

私からも、六義園の花見に行くことを、強くおすすめします。

  • 六義園へのアクセスと最寄り駅
  • 六義園のライトアップ
  • 六義園の見どころ

上記についてまとめてみましたので、よかったら参考にしてください!

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六義園へのアクセスと最寄り駅

六義園へのアクセスと最寄り駅を紹介します。

住所

  • 〒 113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3

アクセス方法

 最寄り駅

  • JR山手線駒込駅南口から徒歩5分
  • 都営三田線千石駅A3出口から徒歩9分
  • 駐車場 なし

最寄り駅 JR山手線駒込駅南口から徒歩7分

最寄り駅 都営三田線千石駅A3出口から徒歩9分

六義園への最寄り駅は、JR山手線駒込駅都営三田線千石駅です。

駐車場がないので、公共交通機関を利用することをおすすめします。

六義園へのアクセスはとても良好で、10分も歩かないくらいで六義園正門が見えてきます。

周りは大きなショッピングモールなどが無いため、人混みや車でゴミゴミしている感じでもなく、とても落ち着いた雰囲気の中に佇んでいます。

六義園は東京都内からも近く、電車でのアクセスも良好です。

六義園は入場料が一般で300円かかりますが、桜の美しさからしたらそれ以上の価値はあると思います。

駐車場を少しでも安く利用したい場合は、軒先パーキングが便利ですよ。

軒先パーキングでは、コインパーキングよりも安い駐車場が見つかります。

さらに、スマートフォンから事前に駐車場の予約ができるため、当日の移動がスムーズになります!

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六義園のライトアップ

ライトアップについて紹介します。

営業時間

  • 9:00~17:00(入園は~16:30)
  • ライトアップ期間中は9:00~21:00(入園は~20:30)

ライトアップ時間

  • 日没~21:00

夜になると演出的なライトアップが行われました。

特に桜の木が、色鮮やかなライトで照らされ、まるで花の祭りのような雰囲気が漂いました。

このライトアップによって、昼間とはまったく異なる風景を楽しむことができました。

夜は夜の良さがあり、ライトアップをされているので、幻想的で違う世界に誘うような、少し恐ろしく感じるくらいでした。

若々しい鮮やかなピンクを楽しみたいなら昼間の六義園、しっとりとした艶やかな表情を見たいなら夜桜がお勧めです。

渡月橋も夜になると、静かな光が放たれました。

橋と川が一体となって、美しい光を放つ景色が広がりました。

このライトアップによって、渡月橋は夜間にも美しい風景を楽しむことができる場所となりました。

カップルにはこういう幻想的な感じも素敵な雰囲気が出てデートにもおススメです。

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六義園の見どころ

六義園は言わずと知れた江戸の名園です。

歴史があり、昔の人達も、桜の季節に団子を持ってここに集ったのかなあ、と想像しながら散策できます。

私は昼間も夜間も行きました。

六義園での花見は素晴らしい体験でした。

六義園の圧倒的な存在感のある「しだれ桜」をみるためです。

そこは入口近くになく、細長くわりと距離を歩き続けると、やっと現れるのが、にくい演出です。

まだかなまだかなと、どんどんワクワクする気持ちが湧き上がってきます。

もちろんその道中にも、美しい木々、のどかな池が広がり人々を飽きさせません。

すれ違う人は花見シーズンは多いです。

やっと、しだれ桜が見えた時の主役感は圧倒的です。

本当に感動し、時が止まったような感覚を覚えます。

とても大きく威圧感や尊厳まで感じさせるような美しさでした。

春の日差しが降り注ぐ中、六義園は満開の桜の花で覆われています。

散発的な風景はもちろん素晴らしいのですが、一番の印象は、多くの人々が楽しんでいる雰囲気でした。

子どもたちが遊ぶ声や、グループで話す大人たちの様子が印象的でした。

また、六義園は広い敷地内に多くの施設があり、花見以外にも様々な遊びが楽しめます。

散発的なグループパフォーマンスもあり、音楽や踊りなどで花見者を楽しませていました。

さらに、園内には飲食店もあり、美味しいものを食べながら花見を楽しめす。

一番の印象としては、六義園のしだれ桜は美しい光景でした。

昼は清々しい青空の中、人々を見下ろし揺れるピンクの桜のカーテンに感嘆し、風が吹くたびに桜が舞い、コントラストが美しいです。

桜の木が枝を垂らし、桜の花が散りばめられていて、見る者を魅了します。

しだれ桜は桜の木が緩やかに垂れ下がる様子が印象的で、気品を感じます。

日中は陽射しが差し込んで、花々が煌めく光景が美しいです。

六義園のしだれ桜は、花見客でも観光客でも人気のスポットであり、カメラマンにも人気があると思います。

しだれ桜をまた見に行きたいと思う程美しく心に残る思い出を作ってくれました。

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六義園の「滝見茶屋」は、おすすめです!

滝見茶屋も素晴らしかったです。

六義園内にあり、桜の木が生い茂っていて、桜の風景を楽しむことができました。

滝見茶屋は歴史ある建物で、古い日本の雰囲気を感じることができました。

滝見茶屋では、春らしい茶とスイーツを楽しむことができます。

滝見茶屋では、花見客や観光客でにぎわう中、ゆったりとした空間で桜の風景を楽しむことができました。

また滝見茶屋での休憩時間を楽しみたいと思います。

歴史ある建物とともに、春らしい茶とスイーツを楽しみ、桜の風景を楽しむことができました。

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藤代峠も登ろう!

藤代峠も景色よく見られるスポットです。

六義園から少し離れたところにあり、登山道を歩いて行くことができました。

藤代峠は桜の木が生い茂っていて、高いところからの桜の風景は美しかったです。

藤代峠を登ったところからは、東京の街並みも見ることができました。

藤代峠は歩くことによって、体を動かすことができ、新鮮な空気を吸いながら、桜の風景を楽しむことができました。

また、私みたいな花より団子の方で、ついつい多く食べてしまった後にエネルギー消費にもなるので是非歩いて欲しいです。

私もまた藤代峠を登りたいと思います。

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六義園の注意ポイント!

写真は、やはり昼間の方が美しく映え、撮影できました。

夜桜の撮影は、実際の綺麗さをなかなか残せなかったのが残念でした。

もう一つ、足もとなんですが、あまり舗装されている感じではなく、足場が快適な感じではありませんでした。

雨の日だとちょっと土が泥になるのでいやだろうなという気もしました。

スニーカーなど普段履き慣れている、疲れにくく歩きやすい靴で行くのがお勧めです。

そこそこの距離も歩きます。

皆んなで地べたに座ってわいわいしたい方には無理なので、もっと広大な園で、たくさんの桜の木々が連なっている名所に行くべきだと思います。

駒込駅自体が大きな駅では無いので、ラッシュ時間は混雑が感じやすいホームになっています。

ちょっと桜の感動が興醒めしてしまいますが、やはり桜のテーマソングが発着メロディに使われているのでメロディを聴くことで、立派なしだれ桜を観ることができた満足感が蘇ってくることでしょう。

迷うこともない複雑で難しいアクセスでもないので、若い方より、お散歩がてら高齢の方と連れ立って観にきてる人が多いというのも印象的でした。

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六義園の良いところ!

六義園の良いところは、とりあえず見どころ、ポイントがはっきりとしており目的が明瞭なので、わけもなく広大な敷地をウロウロするのが苦手な方にもおすすめです。

やはりなんと言っても皆さんは「有名なしだれ桜」を一目見ようとずんずん奥に進んで、暫く見て、写真撮影をして、また談笑して満足すれば引き返していく感じです。

周りでシートを引いて花見をしてたり、お酒を飲んで騒いでいる人がいないのも、酔っ払いがいないのも、ゴミが散らかっていないのも、桜の壮大な雰囲気をしらけさせず良いと思います。

六義園は昔からある美しい桜なので、圧倒的存在感の桜に、想いをゆっくり馳せるのは心が洗われる思いがしました。

純粋に「桜を観る」ことに特化できるため、時間もあまりない忙しい現代人にも、六義園はコンパクトに鑑賞できるスポットとして、サクッと来園できる長所があります。

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まとめ

六義園アクセス最寄り駅、園内のライトアップや見どころについて紹介しました。

東京都内にある六義園は、日本の美しい庭園のひとつとして、多くの人々が訪れる場所です。

  • 六義園へのアクセスと最寄り駅
  • 六義園のライトアップ
  • 六義園の見どころ

上記についてまとめてみましたので、よかったら参考にしてください!

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